ユピテル「GST-7 BLE」は評価が高く専用アプリと連動で精度も高い!

ユピテル「GST-7 BLE」は評価が高く専用アプリと連動で精度も高い!

今回ご紹介するアイテムは、ユピテルのゴルフスイング練習機「GST-7 BLE」です。電波法対応マイクロ波センサーにより、ドップラー効果と多くの実測データから解析値を割り出すといった方式で、ヘッドスピード、ボールスピード、推定飛距離、ミート率を計測、瞬時に同時表示してくれる優れものです。

著者紹介

皆さま、こんにちは!こちら、50代サラリーマンのゴルフおじさんです。ゴルフ歴2年で最近100切りを達成したばかり。次なる目標の90切りを目指して、ますますゴルフ熱が高まってきております。

目次

「GST-7 BLE」購入のきっかけ

これまでは、何となくスイングして、何となくイメージしたボールが打てていれば満足していましたが、目標90切りとなると、スイングの再現性だけでなく、自分のスイングや打球の性質を理解することが必要不可欠になってきます。そこで今回のアイテム、ユピテルのゴルフスイング練習機に目が留まったわけです。

このようなハイテク機器を導入すると、劇的に練習内容に変化が現れるのは“あるある”かと思いますが、これまで取り組んだ練習が、“意味がなかった”わけではありません。むしろ大切なのは、自分でこんなスイングがしたい!とか、こんなボールを打ちたい!というイメージを持てているかどうかです。私自身も100切りを達成してから、次のステージに行くために意識改革が起こりました。これまで取り組んできた練習を今一度振り返り、今後自分がイメージしたスイングや打球を生み出すためには、何が必要なのかを探り、ひとつずつ課題をクリアしていく過程がポイントになるのだと気付いたからです。

ゴルフのスコアアップに繋げるためにコツを探っていくと

・短いクラブはコントロールしやすいためショットの成功率が高い

・1打目で遠くに運べると2打目以降で残りの距離が減り、短いクラブを持てる

・それが飛距離アップのアドバンテージである

・打ち出し初速が速ければボールは遠くへ飛ぶ

・初速を速めるにはヘッドスピードを速める必要がある

・ヘッドスピードとボール初速がマッチョマンレベルでもミート率が低いと飛ばない

・適正なミート率を維持した上で、最大限の数値を出せるようにバランスを取る

これらのロジカルな取り組みを実現してくれるのが、ユピテルのGST-7 BLEなのです。

「GST-7 BLE」をAmazonから購入した理由はレビュー件数が多かったから

私はAmazonからの購入を選択しました。何故なら、この商品の口コミレビューが1,000件近くあったからです。それだけ、多くの購入者・ユーザーがいるということです。1,000件レビューがあって☆4.2評価。これは抜群の高評価です。

レビューの内容としては、概ね良好の記事が多く、☆1の評価は数件しかありませんが、初期不良があったものがほとんどです。交換してもらえば大丈夫そうです。

買ってみたけど使い物にならないとか、他のメーカーの方が断然いいといった記事は見かけません。

データを管理するにはパソコンが必要になる

細かいところでいうと、計測したデータを長期継続的に管理するには、パソコンが必要になる、というのがあります。ここまでする人はユーザー全体にどの程度いるのかという観点から、本体に実装していないのだと思います。打って見てその場で確認して終わり、という使い方がメインなのでしょう。

設置位置が近すぎると誤表示が

打球に対して近くに設置しすぎると、誤表示を招くことがあるようです。何回か試してみて、およそ正確な数値を出してくれる設置距離を見つければ問題ありません。取扱説明書には、1~1.5mぐらいを目安に設置、記載があります。

本体にバックライト機能が無い

それと、本体にはバックライト機能が無いので、周囲の明るさや反射によっては液晶画面の文字が見えにくいこともあるようです。このため、スマホやタブレットにアプリをインストールして、本体とBluetoothによって連動させることで、明るくて大きな画面で瞬時に数値を確認できるように工夫されています。実際に私も、この方法で利用しています。これで本体の数値を覗き込んで確認しなくて済みます。

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各データの意味とご自身の計測結果を冷静に判断できるスキルが必要

投球スピードガンで球速表示が出るとさらなる速球を投げたくなる心理と同じで(笑)、飛距離が表示されるとさらに力んでマン振りしたくなります。それだと、かえってミート率が下がり、全然飛距離が伸びないという結末が待っています。それでは、どんなに優れたハイテク機器を使っていても意味がありません。各データの意味とご自身の計測結果を冷静に判断できるスキルは、アイテムを活用するための大切なポイントになります。

「GST-7 BLE」がふるさと納税で手に入る

紹介してきた「GST-7 BLE」ですがなんとふるさと納税の商品になっています。

岐阜県七宗町
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「GST-7 BLE」の価格の相場は?

価格帯についてですが、16,500円(税抜き)前後が相場になっています。通販サイトによっては、ポイント割引が使えたり、Amazonであればプライム価格やキャンペーン対象になっていれば15%前後の割引を受けられたりするので、14,000円前後で購入することも可能です。

大手ゴルフショップで購入すると、会員特典や会員割引があればよりお手頃な価格での購入も出来そうです。多くの利用者がいるという意味においては、逆の見方をすれば、手放す人も多いとも取れます。ですから、メルカリなどのネットフリマでは出品数も多く、さらにお手頃価格になりますので、すぐに売り切れたりしています。始めは中古品でもいいよ!という方は、メルカリなどから購入を狙ってみるのも良いのではないでしょうか。

「GST-7 BLE」を使うにあたって筆者が思う事

今回ご紹介したユピテルのゴルフスイング練習機「GST-7 BLE」。これを利用したことによるデメリットというのは見当たりません。たったひとつ、あるとすれば、「現場で使えない」ということでしょう。実際のラウンド中に、これを毎回地面に置いて測定しながら打っていたら、迷惑のレベルでは済みません。事前に自分の性質を知るための練習器具の部類のアイテムです。練習場でしっかりと研究に取り組んで、動き的にも理論的にも理解して、より高みを目指していくには、ここから何が必要なのかを見極めるスキルが必要です。このスキルをお金で買うのがゴルフレッスンです。

練習器具は自主トレで研究に取り組むことが出来る便利なものです。ユピテルのゴルフスイング練習機「GST-7 BLE」は、きっと皆さまの悩みを解決に導いてくれるに違いありません。計測数値が最適な結果になると、「ナイスショット」の文字が現れて祝福してくれます!一見地味な演出ですが、意外に嬉しかったりします。あとはご自身のスイングの感触と計測結果との“イメージの擦り合わせ”が磨かれた時、ラウンド中に数値を見なくても、イメージ通りのボールを打てるようになるはずです。

ユピテルの「GST-7 BLE」、是非お試しください!

GPS型飛距離計測器 「YGN7000」

最後にGPS型飛距離計測器のおすすめ動画を紹介しておきます、 「GST-7 BLE」の動画を探していて見つけたのですがかなり良さそうです。今度使ってみたい!

この動画で紹介しているYGN7000ですが、こちらもふるさと納税の商品になっています!

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