I-O DATA DIOS-LDH241DBを大学研究生がレビュー!

I-O DATA DIOS-LDH241DBを大学研究生がレビュー!

今回紹介する商品はモニターです。紹介するモニターは「I-O DATA DIOS-LDH241DB」です。

わたしは現在大学院に在学中であります。日々実験を行い、その結果をまとめ教授に報告しながら研究を進めています。普段ならば学校に行きデータ整理や対面でのミーティングを行うのですが、1年半前かコロナウイルスが流行したために、在宅でデータ整理ミーティングをこなすことになりました。

その時にノートパソコンを使用しデータ整理を行っていたのですが、1つの画面だけでは作業スペースがせまくウィンドウの切り替えが多いため、モニターを1つ追加しました。

この記事を読むとこんな事がわかります!

  • I-O DATA DIOS-LDH241DBのメリットとデメリット
  • I-O DATA DIOS-LDH241DBの使用感
  • I-O DATA DIOS-LDH241DBを選んだ理由
  • I-O DATA DIOS-LDH241DBはどこで購入するのがお得か
  • I-O DATA DIOS-LDH241DBの一般的な口コミ

この記事は5分ほどで読める記事になっています!

目次

I-O DATA DIOS-LDH241DBのメリット

メリット①

メリットとしては、まずモニターの大きさが23.8インチであり大きさがパソコンモニターとして最適な大きさになっていると思います。その理由としては画面上に2つページを開いた場合でも無理して読める大きさとなっているからです。

文字の大きさや画面の縮尺は変更できますが、スクロールの量が増加したり、目の動く幅が増加するため、デスクに置きやすく、文字の大きさもちょうどよい23.8インチがおススメです。

メリット②

次に、モニターの形も気にスタイリッシュに横から見た場合、細長くかっこいいことも気に入っている点です。また、輝度の調節、コントラストの調節などを細かく設定できる点も気に入っています。

I-O DATA DIOS-LDH241DBのデメリット

デメリット①

デメリットとしては、音声の出力の際にイヤホンを使用する場合です。イヤホンは有線のみしか使用できず、また、イヤホンジャックの指す位置が画面の真ん中奥にあるため、作業をしながら音声を聞く場合にキーボードやマウスの作業の邪魔になることが多いです。また、Bluetoothを接続できるモニターは少ないですが、このモニターは有線のみの対応なため無線の方が使い勝手がよいと思います。

デメリット②

もう一つデメリットとしてHDMI端子1つしか存在しない点です。現在は少し古いパソコンを使用する場合にはV-SUB端子の場合もあり、1000円ほどで購入できますが、別でHDMIへの変換端子の購入が必要となります。そして、このモニターをPCモニターだけでなくPS5や任天堂switchなどの使用の際にわざわざ差し替える必要があるため不便かもしれないです。HDMIの端子が2つあればもっと便利なのにと感じることが多いです。

I-O DATA DIOS-LDH241DBまとめ

商品のまとめとしては、現在2年ほど滋養していますが、よく黒の斑点がでてくる・画面が割れているなどの口コミを見ますが、特に不備なく問題なく使用できています。また、画面の解像度も高いため、高画質の動画などを見る際にも満足して使用しています。購入してよかったと思っています。

I-O DATA DIOS-LDH241DBを購入するにはどこが良い?

モニターの購入の際に家電量販手やネットなどで一通り調べましたが、ネットのAmazonか楽天の新品のものを購入するのがおすすめです。その理由としては、家電量販店はそもそもの値段が2000円から3000円ほど高い印象がありました。

そして、新品の購入をおすすめする理由としては、モニターは画面が命であるためです。画面は傷つきやすく、少しの衝撃でも何らかの傷などが生じる可能性が高いためです。多少の傷や黒い斑点、非常時をなってしまう部分などが気にならないかたは問題ないですが、個人としては毎日使用する分にはストレスとなるため、新品で購入しました。

I-O DATA DIOS-LDH241DBの一般的な口コミ

良い口コミ

  1. 特に問題なく使用できてます 取引もスムーズでした 大変満足している。 
  2. 家での仕事に使っています。画面が大きく見やすい。 
  3. 数週間使用した感じでは不具合もなく、映像も綺麗。
  4. 価格安いのにHDMIケーブルまで付属していること。

悪い口コミ

  • モニターなどを使用したことない人の場合、接続が少々難しい。
  • スピーカーが画面の裏に付いているようで、壁の近くに置く場合は音がこもります、気になる方はスピーカーの購入をおすすめします。
  • 一つ残念なのは画面設定のボタンが使いずらいこと。

口コミまとめ

まとめとしては、モニターとして使用する分には画面がきれいであり、満足している評価が多いです。しかし、その一方で動画編集などで色にこだわりを持つ場合のみ色あいやコントラストに満足のいかない方が一部おられる印象です。

そして、ボタンの位置が右下にあり少々分かりにくい印象です。このボタンを使用するのは使い始めの1回のみなためストレスを感じておられるかたは非常に少ないようです。

以上から、モニターとして使う場合は満足でき、音響や色合いをもとめようと思うとスペックがたりない印象です。しかし、この商品は15000円~20000円の資金で購入でき、コスパは非常にいいと思います。

まとめとしては、モニターとして使用する分には画面がきれいであり、満足している評価が多いです。しかし、その一方で動画編集などで色にこだわりを持つ場合のみ色あいやコントラストに満足のいかない方が一部おられる印象です。そして、ボタンの位置が右下にあり少々分かりにくい印象です。このボタンを使用するのは使い始めの1回のみなためストレスを感じておられるかたは非常に少ないようです。

以上から、モニターとして使う場合は満足でき、音響や色合いをもとめようと思うとスペックがたりない印象です。しかし、この商品は15000円~20000円の資金で購入でき、コスパは非常にいいと思います。

I-O DATA DIOS-LDH241DBの仕様

このモニターはパネルタイプ:TFT23.8型ワイド/ADSパネル、パネル表面処理:非光沢、最大表示解像度:1920×1080、画素ピッチ(mm×mm):0.2745(H)×0.2745(V)

表示面積(mm×mm):527.04(H)×296.46(V)、最大表示色:1677万色、視野角度:上下 178°、左右 178°、最大輝度:250cd/m2、コントラスト:1000対1、応答速度:14ms[GTG](オーバードライブレベル2設定時 4ms[GTG])

最大リフレッシュレート(Hz)[最大解像度時]:60、映像入力端子:HDMI、アナログRGB、音声入力:ステレオミニジャック φ3.5、スピーカー:1W+1W(ステレオ)、ヘッドフォン端子:ステレオミニジャック φ3.5、定格電圧:AC100V 50/60Hz(電源内蔵)、消費電力:最大時24W

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