SSKテクニカルピッチ軟式のレビュー!口コミや使い方、耐久性を紹介します

草野球ファンの皆さん、こんにちは!

今回は、ピッチャーが大好きなベースボールプレイヤーの皆さんに、スマホで球速やスピンの分析が手軽に出来る、SSK製『テクニカルピッチ』のご紹介です。

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実はこの商品、元々は硬式球での発売からスタートしましたが、草野球ファンの熱烈な要望により、軟式M球タイプの製品として、『内外ゴム(NAIGAI) テクニカルピッチ 軟式 M号球』が発売されました。

これが、おじさん草野球からガチ勢まで幅拾い層に大好評!

ストレートの球速を競ったり、変化球のスピン軸を研究したりと、アスリート系から理論派まで楽しく野球を分析できるアイテムとなっているわけです。

この記事を読むとこんな事がわかります!

テクニカルピッチ軟式を実際に使った感想
テクニカルピッチ軟式の耐久性
・  テクニカルピッチ軟式の使い方
テクニカルピッチ軟式の口コミ
テクニカルピッチ軟式の真意

この記事は5分ほどで読める記事になっています。

この記事の著者プロフィール

私は草野球の大ファンで、試合では投手や内野手を務めたりしています。年齢も年齢なので(50代)、大した球速は望めませんが、そこはおじ様の経験と味わいを武器に、コントロールと球種を駆使して、相手打者と対戦を楽しんでおります。

球速はなくても、ストレートの回転軸がブレることなく、さらに回転数が多ければ、伸びのある生きたストレートになりますし、回転軸と回転数が管理された変化球であれば、打者の手元で急激に変化する勝負球を操ることが可能になります。

このテクニカルピッチを使いこなして、それも自己満足の域を超えて、チーム内でデータを競ったり、研究したり、情報を共有することが出来れば、有能な投手育成にもつながり、頼れる投手陣を揃えることが出来ます。

目次

テクニカルピッチ軟式は高い!

さて、価格相場としては、アマゾンを参考にしますと、約3万2千円前後。通常、草野球の試合で使う軟式M号球の価格は、1個700円程度です。テクニカルピッチ高過ぎでしょう!と思うかも知れませんが、ちょっと待ってください。この商品は価格に見合った機能と性能を、きっちりと兼ね備えているのです。

その内容を見ていきましょう。

テクニカルピッチ軟式 をバットで打ったら壊れる?

テクニカルピッチ軟式のシステム

まずは、ボールに搭載されているシステムですが、軟式M号球の中心部に、9軸センサーというものが内蔵されています。このセンサーの傾きや回転した回数の情報が、Bluetoothを使ってスマホに転送されるわけです。

テクニカルピッチ軟式は壊れる

ボールの見た目も質感も全てM号球そのままなので、何か機械を投げているといった感覚は一切ありません。マウンドからキャッチャーミット目掛けてしっかり投げ込む事が出来ます。ちなみに、内部にセンサーが内蔵されていますので、投げ込んだボールをバットで弾き返してしまうと、一瞬でセンサーが破壊されてしまいます。

ワンバンやワイルドピッチでは壊れない

この点は十分に注意することが必要です。それ以外であれば、ミットを弾いてしまったり、バックネットに直撃のワイルドピッチをしてしまっても、壊れる心配はなさそうです。いずれにしても、安い商品ではないので、大切にキャッチングしたいものですね。

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テクニカルピッチ軟式の使い方

スマホ側では専用アプリを準備しておくことにより、投球後瞬時にデータが解析され、画面上で美しく滑らかに回転する様子が、映像と実数データとともに写し出される仕組みになっています。

スマホアプリは無料でダウンロードすることが出来ます。ダウンロードしたら、ボール情報と連動させるために、ユーザーIDなどの登録をします。登録が出来たら、ボールとのペアリング作業を行います。

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まずは、スマホアプリ側でペアリング待ちの画面に進み、次にボール内のセンサーの電源を入れますが、その方法は簡単で、ボールを1メートルほど投げ上げてキャッチするだけです。これでセンサーが起動してスマホアプリでボールの認識がされれば準備OK。

あとは、およそ18メートルの間隔から投球を行い、直後、スマホにデータが転送されるのを待つだけです。正しくセンサーが機能して、Bluetoothが接続されていれば、ほぼ瞬時にデータは受信できます。ある程度プレイヤーから離れていても、マウンドからベンチぐらいの距離であれば十分に情報をキャッチすることが出来ます。

センサーのバッテリー寿命は、メーカー説明で1万投球回数となっていますので、余程の投げ込み特訓などで使い込まない限りは、何年も使い続けられそうです。

テクニカルピッチ軟式の口コミ

クチコミレビューの平均評価も高く、高性能であることが伺えます。評価が低い内容は、価格が高過ぎるであったり、反応が悪いといったもの。

正しい接続と投球間隔や距離、それと受信準備が画面上で確認出来ていて、Bluetoothが届く範囲で待てて入れば、きちんと測定出来ます。そういった基本設定が曖昧であれば、精密機械が故のエラーは、想定されるところです。精密機械内臓やシステム開発を考えれば、この価格も致し方なしと判断出来そうです。1万投球回数も十分過ぎる長寿命です。

テクニカルピッチ軟式を使いこなすのに本当に必要なもの

問題は、システムよりも、この貴重な情報を、選手としてチームとしてどのように運用出来るか、に掛かってくると思います。当然、ただ数回投げて球速を計って楽しんで終わり、これでは高価なオモチャに過ぎません。

適切な回転軸の向き、回転数などの知識、それを体現出来るプレイスキル、改善点を見抜ける情報分析力、チーム内でそれらを生かすマネジメント力、それら全てがシナジーした時、テクニカルピッチの商品価値は、爆発的に飛躍します。

縦振りモーション投手が横回転の変化球を極めようとしてこのアイテムを使ったとしても、投球モーションにおける力学的に無理があります。それは基本的なことと捉えられがちですが、草野球投手のあるあるでもあります。

テクニカルピッチ軟式の真意

テクニカルピッチの商品価値と、ユーザーのスキルバランスは、切っても切り離せないことが分かります。

もちろん、投手と対戦するのは、スマホではなく、生身の対戦相手です。画面上ではこう分析出来るけど、打席に立った打者目線からは、思った効果が得られない、ということも十分起こり得ます。ボールそのものの球質は分析出来ていますが、それにプラスして、投球モーションの間であったり、球持ちの良さであったり、球の出所の見にくさも、打者感覚に対して大きく影響を及ぼすからです。

これらから見えてくるのは、テクニカルピッチだけで、優秀な投手が育ったり、チームが勝ち続けられる訳ではないということです。

高価な高反発のバットを購入しても、バットスイングにボールが当たらなければ、全く意味がありません。

テクニカルピッチの真価は、ユーザーのスキルと知識、そして向上心と野球愛に掛かっているのです。

テクニカルピッチを一目惚れして、「これだ!」と感じたあなた。

間違いありません!

SSKテクニカルピッチ軟式M号球を、ぜひお手元に。

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